50万円を即日融資で借りる時はどのカードローンがおすすめなのか?

50万円借りるATM画像

 

「50万円を即日融資で借りたい!おすすめのカードローンを教えて!!」

 

この記事はそんな人のために書きました。

 

当記事を読んでもらえれば、50万円を即日融資で借りるのに最適なカードローンがわかりますので、ぜひお読みください。

 

50万円を即日融資で借りるなら大手消費者金融カードローンが最適!

50万円を即日融資で借りるなら、大手消費者金融カードローンを選ぶのがおすすめです。

 

大手消費者金融カードローンとは以下の5社を指します。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

 

そんな大手消費者金融カードローンをおすすめする理由は以下の3つとなります。

  1. 申込手続が簡単
  2. 審査がスピーディー
  3. 即日融資に対応&受けやすい

 

申込手続が簡単

大手消費者金融は申込手続が非常に簡単です。

 

申込情報を申告したらあとは審査を受け、契約するだけですので、驚くほど簡単に借入ができてしまいます。

 

審査は結果をただ待つだけで良いですし、契約もネットからできますので、難しいことはひとつもありません。

 

必要な書類も「本人確認書類」と「収入証明」のみであり、本人確認書類だけで借入できるケースも多いです。

 

審査がスピーディー

大手消費者金融の審査は非常にスピーディーです。

 

以下のように最短30分という業者が多いため、申し込みしてから短時間に審査が完了します。

業者名 審査時間
アコム 最短30分
アイフル 最短30分
プロミス 最短30分
SMBCモビット 最短30分
レイクALSA 最短即日

 

即日融資に対応&受けやすい

大手消費者金融は即日融資に対応&受けやすいという点も魅力です。

 

すべての業者が即日融資に対応していますので、その日の内にお金を借入することができます。

 

また、以下のように即日融資を受けるための方法も複数用意されていますので、当日中の借入がしやすいという点もメリットです。

業者名 即日融資の方法
アコム

銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM
窓口
インターネットバンク

アイフル

銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM
窓口

プロミス

銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM
窓口
インターネットバンク(瞬フリ)

SMBCモビット

銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM

レイクALSA

銀行振込
自動契約機でカード発行→ATM

 

土日祝に即日振込ができる業者もあり!

大手消費者金融の場合、土日祝に即日振込ができる業者もあります。

 

土日祝の場合、銀行が休業日になってしまうため、振込手続しても入金は翌営業日になってしまうことがほとんどです。

 

しかし、以下の3社であれば口座や時間帯の条件はありますが、土日祝でも即日口座へ入金がされます。

業者名 土日祝の即日振込の条件
アコム 楽天銀行の口座があること
プロミス

以下のいずれかの口座があること

 

三井住友銀行
ジャパンネット銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行

レイクALSA 21:00まで(日曜日は18:00)に振込手続をすること

 

大手消費者金融カードローンで50万円を借りるための必須条件

ここからは、大手消費者金融カードローンで50万円を借りるための必須条件をお伝えしていきます。

 

大手消費者金融で50万円を借りるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 年齢が20歳以上
  • 安定した収入源がある
  • 年収が最低でも150万円以上
  • 他社借入額と件数が多すぎない
  • 信用情報に延滞記録や事故情報がない
  • 在籍確認ができる

 

年齢が20歳以上

大手消費者金融の場合、次のように年齢は20歳以上でないと利用できません。

業者名 申込可能な年齢
アコム 20歳以上
アイフル 20歳以上69歳まで
プロミス 20歳~69歳まで
レイクALSA 20歳~70歳まで
SMBCモビット 20歳以上69歳まで

 

このため、20歳未満ですと審査に通らないので注意してください。

 

安定した収入源がある

安定した収入源があることは必須となります。

 

大手消費者金融の審査でもっとも重視されるのが「収入の安定性」です。

 

なぜなら、カードローンは毎月返済していくことを想定した商品であるため、それが可能なだけの収入が毎月あることが求めれるからです。

 

このため、収入に継続性がないと審査に通りにくくなります。

 

ただし、大手消費者金融の場合、パートやアルバイトなど収入が低い人でも、安定した収入源があると判断してくれます。

 

ようは毎月何らかの形で収入があれば良いんですね。

 

そうした事から、この条件を満たすのは難しくないので安心してください。

 

年収が最低でも150万円以上

50万円借りたいなら、年収が最低でも150万円以上ないといけません。

 

なぜなら、大手消費者金融は「総量規制」の対象だからです。

 

総量規制とは、貸金業者は融資希望者の年収の1/3までしかお金を貸してはいけないという法律です。(貸金業者=消費者金融・信販会社・クレジット会社)

 

たとえば、年収が300万円の人なら、1/3の100万円までが借入上限になるということですね。

 

よって、大手消費者金融で50万円借りたいなら、年収が最低でも150万円以上ないといけないのです。

 

なお、年収の1/3というのはすべての貸金業者の借入を合計しです。

 

よって、以下のような借入がある場合、それらをすべて合計して計算しなくてはいけないので気をつけておきましょう。

  • 消費者金融や信販会社のカードローン・キャッシング・フリーローン
  • クレジットカードのキャッシング枠

 

他社借入額と件数が多すぎない

先の総量規制と若干内容が被りますが、他社借入額と件数が多すぎないという点も重要です。

 

ここで言う、他社の借入とは以下のようなものです。

  • 貸金業者や銀行、信用金庫、労働金庫などの「無担保ローン(カードローン・キャッシング・フリーローン等)」
  • クレジットカードのキャッシング枠

 

大手消費者金融の審査では貸金業者だけでなく、銀行などの無担保ローンの借入がどれくらいあるかも調査されます。

 

このため、これらの借入金額や件数が多いと審査に不利となります。

 

銀行や信用金庫、労働金庫などの借入は「総量規制の対象外」になるものの、借入金額や件数が多いと、毎月の返済負担が増します。

 

毎月の返済負担が大きい人ほど、貸倒れや延滞のリスクは高くなるため、慎重に融資しなくてはいけません。

 

よって、審査では貸金業者だけでなく、こうした銀行などの借入額や件数も影響してくるので気をつけましょう。

 

信用情報に延滞記録や事故情報がない

信用情報に「延滞記録」や「事故情報」がないという点も非常に大事です。

 

クレジット会社やローン会社などは、「個人信用情報機関」に加盟しており、自社の顧客の情報を提供しています。(個人信用情報機関=CIC・JICC・JBA)

 

そうした情報を信用情報と呼びます。

 

このため、利用中のクレジットカードやローンで延滞などの問題をおこすと、その情報が信用情報機関に一定期間記録されてしまうのです。

 

当然、そうした情報があると審査にネガティブな影響があります。

 

とくに次のような事故情報があると、審査にはまず通らないので注意してください。

  • 長期延滞
  • 債務整理(自己破産・個人再生・任意整理)
  • 代位弁済
  • 強制解約

 

在籍確認ができる

在籍確認ができるという点も重要です。

 

大手消費者金融の審査には在籍確認があります。

 

そのため、申込時に申告した勤め先に大手消費者金融から電話連絡があります。

 

この在籍確認ができないと審査に通らないため、申込時に申告する勤め先情報は正確に記載するようにし、しっかりと対応できるようにしましょう。

 

ここまでの解説で、大手消費者金融で50万円を借りるための条件は理解してもらえたかと思います。

 

ただし、お金借りるのに即日融資を希望するとなると、まだ知っておくべきことがあります。

 

そこで、次章では大手消費者金融で即日融資を受けるためのポイントをお伝えしてきますので、もう少しお付合いください。

 

大手消費者金融カードローンで即日融資を受けるためのポイント4つ!

  • 大手消費者金融で即日融資を受けるためには、以下の4つのポイントに注意です。
  • 審査対応時間を確認しておく
  • 即日振込の時間をチェックしておく
  • 自動契約機の営業時間を把握しておく
  • 在籍確認ができる日に申し込む

 

審査対応時間を確認しておく

審査対応時間が何時までなのかを確認しておきましょう。

 

大手消費者金融は24時間審査に対応してくれるわけではありません。

 

次のように時間が決まっているため、この時間内に審査を完了できないと即日融資が受けられないため、注意してください。

業者名 審査対応時間
アコム 9:00~21:00
アイフル 9:00~21:00
プロミス 9:00~21:00
SMBCモビット 9:00~21:00
レイクALSA 8:10〜21:50(毎月第3日曜日は8:10〜19:00)

 

即日振込の時間をチェックしておく

即日振込の時間をチェックしておくことも大事です。

 

銀行振込で即日融資を受けたい場合、以下の時間帯までに振込手続をしなくてはいけません。

業者名 即日振込の対応時間
アコム

平日14:30まで

 

初回のみ平日18:00まで(三井住友銀行・三菱UFj銀行・ゆうちょ銀行)

 

24時間(楽天銀行)

アイフル 平日14:10まで
プロミス

平日14:50まで

 

24時間(三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)

SMBCモビット 平日14:50まで
レイクALSA 21:00まで(日曜は18:00)

 

自動契約機の営業時間を把握しておく

自動契約機でカードを発行して即日融資をしたい人は、自動契約機の営業時間を把握しておきしょう。

 

営業時間は以下のとおりです。

業者名 自動契約機の営業時間
アコム 8:00~22:00
アイフル 8:00~22:00
プロミス 8:00~22:00
SMBCモビット

SMBCモビットのローン申込機 8:00〜21:00

 

三井住友銀行のローン契約機 9:00〜21:00

レイクALSA

平日・土曜日8:00〜24:00
日曜日・祝日8:00〜22:00
毎月第3日曜日8:00〜19:00

※設置場所によっては営業時間が異なるケースがあります。

 

なお、上記の時間はあくまで自動契約機が利用できる時間であり、審査対応時間とはことなります。

 

このため、その点は間違えないようにしてください。

 

在籍確認ができる日に申し込む

在籍確認ができる日に申し込むのも大事です。

 

審査がすべて終わらないと融資は受けれないため、在籍確認が当日中にできないと即日融資はしてもらえません。

 

このため、即日融資を受けたいなら、その日のうちに在籍確認ができることが必須条件です。

 

ただし、在籍確認は必ずしも申込者本人が対応する必要がありません。

 

「本当に申告とおりの職場で働いているのか?」という部分さえわかれば良いため、勤め先の人が対応し、「今は外出しております」などと回答しても、在籍確認されたことになります。

 

大手消費者金融の場合、在籍確認は「非通知・担当者の個人名」でされ、あなたがカードローンに申し込みしたという事実は決して他人に漏らすことはありません。

 

よって、「申込日は出社しない」という場合は、職場の人に任せてしまってもまったく問題はないので安心してください。

 

50万円を即日融資で借りるおすすめ まとめ

50万円を即日融資で借りるなら、大手消費者金融カードローンがもっとも最適です。

 

大手消費者金融であれば、簡単な申込手続で良く、審査が非常にスピーディー&即日融資に対応しているため、その日の内に借入ができます。

 

また、即日融資の方法も多数用意されていますし、「アコム」、「プロミス」、「レイクALSA」の3社であれば、土日祝でも即日振込が可能です。

 

このため、大手消費者金融は即日融資が受けやすいとメリットがあります。