お金借りるならおすすめは?金利が安いのはどこか?専門家がズバット教えます!

お金借りる時に一番気になることは、金利ですよね?人間は見た目が9割と言われますが、お金を借りるなら9割が金利とも言えます。

 

しかし、インターネットで調べてみても、いまいちどこが安いのか分かりにくいのが現実です。それは自社の金利しか出しておらず、他社の金利が分からないからです。

 

それは当然と言えば当然です。自社のサイトに他社のローン商品を載せているバカなところはありません。それは宣伝になってしまうからです。

 

インターネット上の比較サイトを見ても、サイトによってランキング1位がバラバラです。それはサイトごとによって、借りる視点が違ったり、推しているローンが別だからです。

 

でも、そんなこと利用者にとってみたら、まったく関係ねぇ!!そんなの関係ねぇ!ってことです。

 

利用者は例えば10万円お金を借りる時に、どこが金利が安いのかを教えてくれ!と思っているだけで、そのサイトの推しローンや、借りる視点などウンコほど、どうでも良いことなのです。

 

なので、このサイトで純粋にお金を借りる時に金利が安いのを紹介しようではないですか。このランキングには一切の感情も意図もありません。カードローン会社で約15年勤務した私が、本音で作ったランキングです。

 

ちなみに、金利が安いからと言って、申込んでも審査に通るとは限りません。金利が安ければ安いほど審査は厳しいので...。審査に通るかどうかは別問題ですよ。

 

即日融資におすすめのカードローンはこちら

プロミス
プロミス

プロミスなら最短1時間融資が可能!WEB完結ならカードレス対応なので自宅への郵便物一切無しで借入もできます!

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間融資

安心して今すぐ即日融資でお金を借りたい人は、プロミスが断トツにおすすめです。

 

銀行カードローンは2018年から申込者を警察庁のデータベースに照会することが義務付けられ、その回答が早くても翌日になることから、銀行では即日融資ができなくなりました。

 

しかし、消費者金融は警察庁への照会は義務付けられておらず、プロミスなら申込から最短1時間で融資も可能となっています。

 

またプロミスの「瞬フリ」は24時間365日最短10秒で銀行口座に振込が可能なため、土日祝日でも問題ありません。(※金融機関により振込実施時間が異なります)

 

信頼性もSMBCグループなので安心・安全に借りることができます。

 

プロミスはカードレス(カード発行なし)対応となっているので、返済方法を口座振替(口座引き落とし)にすれば、自宅への郵送物は一切なしで借りることができます。

 

また、プロミスのアプリローンを利用すれば、カードは無くてもスマホがあれば、セブン銀行から借入・返済ができるので圧倒的に便利です。

 

もちろん、初めての人は※30日間無利息サービスがあります。今すぐお金を借りたい人は、アコムかプロミスに申し込みすれば間違いはありません。
※30日間無利息はメールアドレス登録とWEB利用明細の登録が必要です。

 

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アコム
アコム

アコムはカードローンNo.1と言われている審査スピードで、申込から最短30分審査!新規の人は30日間無利息!

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間融資可

アコムは大手の三菱フィナンシャルグループなので、信頼性はトップですし、楽天銀行の口座があれば、24時間最短1分で365日即日融資が受けられます。

 

楽天銀行以外でも、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の口座があれば、月曜以外の平日は受付完了から最短1分、月曜(23:49迄)と土日祝日(19:59迄)でも遅くまでの即日振込が可能となっています。

 

アコムは消費者金融最大手となっており、多くの人が最初に借入する「安心できるカードローン」の象徴的存在です。

 

初めての方は30日間金利0円サービスになっていますので、1か月~3カ月の短期利用の人は、金利14%台の銀行カードローンで借りるよりも、無利息があるアコムで借りたほうが利息の支払いは少なく済みます。

 

審査時間もカードローン最速の最短30分なので、今すぐ借りたい人にはピッタリのカードローンです。

 

アコム公式サイトはこちら

 

レイクALSA
レイクALSA

レイクALSAは全てのカードローンの中で金利以外のスペックはトップと言われています。提携ATM手数料無料なのが嬉しい!

実質年率 4.5%~18.0%
限度額 最高500万円
審査時間 申込完了画面に最短15秒
融資時間 WEBで最短60分融資も可能※

レイクALSAは銀行・JAバンク、信金など、全てのカードローンの中でも金利を除けばスペックはトップと言えます。まず、初めて契約の方はWEBからの申込で借入の全額を※60日間特典または、借入のうち5万円までを180日間特典を選ぶことができ(いずれも契約額1~200万円まで)、内緒で借りたい人のために、自宅への郵便物なしで借りる事もできます。

 

また、審査結果は申込完了画面に最短15秒で表示されるので、他のカードローンのように審査結果を待つ必要もありません。そして何といっても消費者金融では珍しく、提携ATM手数料が無料になっています!

 

セブン銀行・ローソン・Enetなどの提携コンビニATMで借入・返済をする人が圧倒的に多いのですが、消費者金融ではプロミスもアコムも1万円以下で108円、1万円超で216円もの提携ATM手数料が1回毎に取られます。

 

しかし、レイクALSAは提携ATM手数料無料のため、なんど借入・返済を繰り返しても手数料は0円です。レイクALSAのアプリを利用すれば、カードが無くてもスマホでセブン銀行から借入等ができるので、利便性は最高クラスです。

 

正直、全カードローンの中で1番メリットが多いのがレイクALSAと言えます。

 

※WEBで最短60分融資も可能は、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、60日間特典(WEB申込限定)、180日間特典との併用不可。
・Webで申込いただき、ご契約額が1〜200万円の方。

 

レイクALSA公式サイトはこちら

 

SMBCモビット
SMBCモビット

SMBCモビットのWEB完結は郵送物なしに加えて、電話連絡もなしで借りれます!内緒で借りたい人におすすめです。

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日

SMBCモビットは、カードローンで初めて自宅への郵送物を無しにした業者です。今は大手消費者金融の多くが郵便物なしで借りることができますが、その先駆けはSMBCモビットでした。

 

モビットのWEB完結は自宅への郵送物なしに加えて、電話連絡も一切無しなので、会社や自宅など、誰にも知られずにお金を借りたい人におすすめです。

 

デメリット部分として、モビットは無利息サービスがありません。また、WEB完結が他の大手消費者金融に比べると条件が厳しくなっています。

 

モビットのWEB完結申込条件は、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていて、社会保険証または組合保険証の人が対象になります。

 

そのため、上記以外の銀行口座しかない人や、国民健康保険の人は申込することができません。

 

SMBCモビット公式サイトはこちら

 

 

お金を借りるとこで金利が安いのは住信SBIネット銀行カードローン!

お金借りるところで、金利が一番安いのは、住信SBIネット銀行ミスターカードローンのプレミアムコースです。

 

プレミアムコースの金利は0.99%~7.99%になっており、審査に通れば7%台の超低金利で借りることができるのです!こんな低金利で借りれるなんて夢のようですよね?もちろん、無担保・無保証で借りれます。

 

しかしネックなのは、カードローンの申込時に、プレミアムコースか一般コースか選ぶことができない点です。なので9割程度の人は、申込しても一般コースしか審査が通りませんwww

 

ちなみに一般コースの金利は8.39%~14.79%になっています。消費者金融だと18.0%の金利なので仮に14.79%でも金利は安いのですが、プレミアムコースと比較してしまうと、月とすっぽんです。

 

カトパンとアンパンマンぐらいの差があります。住信SBIネット銀行は、コースを選択できるように変更するべきです!なぜなら、プレミアムコースに釣られて申込してくる人が多いのに、実際はスタンダードコース(一般コース)でしか審査結果を出していないからです。

 

選択ができないのであれば、申込した人の審査結果の割合(プレミアムコースかスタンダードコースかの内訳)を出すべきでしょう。仮に100人申込して、プレミアムコースの審査が通った人が1人しかいなかったら、プレミアムコースの審査通過率は0.01%です(笑)

 

はっきりって、審査に通らないはずの金利を表示するのは激おこ君です。是非、コースを選択して申込できるように変えて欲しいものです。

 

りそなプレミアムカードローンも金利が安いです!

次に金利が安いカードローンはりそな銀行のプレミアムカードローンになります。

 

金利は3.5%~12.475%になりますので、審査に通れば13%未満の金利になるわけです。このカードローンは全国対応しており、りそな銀行のキャッシュカードからそのまま使えるのもメリットになっています。

 

借金をしていることは誰にも知られたくありません。例えコンビニでお金をキャッシングするときでさえも、周りの目を気にするはずです。しかし、ローンカードがキャッシュカードだったら、カードを見られても「自分の口座からおろしてるんゴwww」とバリバリ余裕ですよね?

 

また財布にキャッシュカードが入っているのは当然です。もし財布を落とした時に消費者金融のカードだらけだったら、絶対恥ずかしいと思うはずです。

 

でもキャッシュカードなら「サラ金なんて借りてないんゴwwwww」と何も気にせずにいられます。

 

それほどキャッシュカードがローンカードになることは大きなメリットがあるのです。低金利に加えて、このメリットはお金を借りるのに嬉しいポイントです。

 

女性に人気!イオン銀行カードローンも金利が安い!

次におすすめなのは、イオン銀行カードローンです。イオン銀行は金利3.8%~13.8%になっています。100万円~190万円の限度額になれば、金利は8.8%~13.8%となります。

 

少し前までは100万円以上は金利が8.8%以下が確定だったのですが、金利変更に伴い、100万円以上でも13.8%が適用される場合があります。

 

この13.8%が高いのか?安いのか?と言えば、圧倒的に安いです!何を基準にお前は言ってるんだ?と思うかもしれませんが、基準は消費者金融大手です。

 

プロミスやアコム、レイクALSAなどの有名消費者金融が基準になります。

 

消費者金融大手は金利18.0%になっていますので、イオン銀行と比べれば、4%以上金利が高くなっているのです。正直金利は1%程度だったらあまり体感的には変わりません。

 

しかし、4%以上差がある場合は、支払いごとに金利の体感が違ってくるのです。ちなみにイオン銀行カードローンは学生の人はアルバイトなどの安定収入があったとしても申込ができません。

 

お金借りる学生などのサイトで、学生が申込できるところを探しましょう。基本的にアルバイトの安定収入があって、他のカードローンから借りてなければ、大手消費者金融の審査はほとんどが通るはずです。

 

逆に銀行カードローンは学生への融資に積極的ではないので、学生なら消費者金融大手に申込した方が審査も通りやすいでしょう。

 

学生がお金を借りるなら金利よりも借りやすいとこで!

金利が安いカードローンを中心に紹介してきましたが、もし学生の人がお金を借りる場合だと、条件が違ってきます。

 

なぜなら、学生は金利が安い銀行カードローンでほとんど審査に通らなかいからです。逆に大手消費者金融の場合は、喜んで学生に融資をしています。

 

なので、もし学生の人がお金を借りたいならば、銀行カードローンではなく、プロミスやアコムなどの消費者金融に申し込むべきです。

 

先ほども言いましたが、大手消費者金融は学生への融資を積極的に行っておりますので、バイトの収入があって、他社で借入が無ければ99%は審査に通るでしょう。

 

学生で情弱な人は、学生ローンに申し込む人がいますが、学生専用ローンは絶対にやめてください!学生ローンも同じ消費者金融がやっており、プロミスなどの大手と比べると天と地との差があります。

 

会社的には非常に小さい零細消費者金融が昔から学生向けにローンを出しているだけなので、利便性や提携ATMなど全てにおいて、大手消費者金融の方が断然におすすめです。

 

学生ローンは多少金利を引き下げて学生を釣っているだけです。WEB完結も無ければ、カードレス対応も、もちろんありません。返済は銀行振込か来店しかなく、コンビニATMで借入・返済など夢のような話です。

 

銀行振込時は振込手数料はこちら負担になりますので、絶対にやめておいた方が良いでしょう。アコムやプロミス、レイクALSAやモビットなどの大手にするべきです。

 

学生ローンで借りても1つもメリットは無いと言い切れます。

 

【結論】お金借りるとこで金利安いのは?まとめ

結論を言います。審査に通るかどうかは別として、一番金利が安いのは住信SBIネット銀行ミスターカードローンのプレミアムコースです。

 

上限金利7.99%は消費者金融と10%ほど金利が違うので、もし借りられるのなら誰もが安いと納得する金利です。

 

そして、その他だと、りそな銀行のプレミアムカードローンやイオン銀行カードローン、ソニー銀行カードローンも低金利です。

 

学生の方は、上記のような銀行カードローンではなく、プロミスやアコムなどの消費者金融がおすすめとなります。アルバイトさえしていれば、ほぼ審査に通るでしょう。

 

お金を借りるなら法定利率と約定利率及び利息との関係を知っておくべき!

 

カードローンの金利には色々な利率が設定されていますが、利率というのは元金の対価として利息が掛かると決められていた場合に、利息の割合を定めたものであり、年●●%というように表記されます。

 

例えば、最高金利の低いカードローンで言えば住信SBI銀行の7.99%や大和ネクスト銀行の9,5%があり、一番高い金利は消費者金融の18%です。

 

これらの利率は当時者が独自に設定できる約定利率と呼ばれるもので、利率には他に法律によって定められた法定利率があります。

 

法定利率は約定利率が定められていなかった場合に適用されるもので、基本的に、民法で規定されている年5%の割合が適用され、この利率のことを民事法定利率と言います。

 

ただ、すべての金銭貸借において民事法定利率が適用されるわけではなく、商取引(商人と商人、商人と個人の取引)については、年6%の割合の利率が適用されます。これを商事法定利率といいます。

 

なお、利率というのは原則として、当事者間で自由に決めることが許されており、当事者間で合意が得られれば、いくらの利率になったとしても構いません。

 

しかし、借金の場合は借主が弱い立場にあるため、当事者間の自由を放置していると、貸主が借主に対して過酷な利率を要求することが起きかねません。

 

そこで、借金における金利の利率については、利息制限法によって設定できる利率が制限されています。

 

この利息制限法の上限利率を超えた利息については、超過している部分が絶対的無効となり、超過した分の利息は元金に充当されるとともに、過払い金があれば返還を請求することができます。

 

なお、法定利率でもって締結された金銭消費貸借契約であっても、法定利率を超える契約に変更することは可能です。

 

ちなみに、遅延損害金の利率は利息制限法によって上限利率の1.46倍までと定められていますが、貸金業者の場合だけは20%が遅延損害金の上限利率になっています。

 

ところで、よく誤解されるのが利率と利息の関係です。利率というのはあくまでも利息を算出する上での数値でしかありません。

 

従って、利息を取るか取らないかの話とは別物です。

 

実は、金銭消費貸借契約では無利息が原則になっています。従って、利息を取る場合はその定めをしなければなりません。

 

仮に、利息の掛かることを当事者同士で決めてあった際に利率が決まっていないと、民事法定利率の5%が適用されます。

 

ただ、例外として、商人との金銭消費貸借契約の場合は利息の取り決めが無かったとしても、商事法定利率の6%の利息を取ることが認められています。


【お金を借りる方法】カードローンや国・市役所などあらゆるところからお金借りる方法を徹底紹介!

「どうしても必要なのにお金がなくて困った!」

 

このようなときに検討するのが借入ですが、そんな時に知りたいのが「お金を借りる方法にはどのようなものがあるか?」ですよね。

 

しかし、借入方法によっては闇金などの危険なものもありますので、そうしたものは避けることが必要です。

 

そこでこの記事では、お金を借りる方法の中から、安全に利用できるものだけをピックアップし、紹介しています。

 

「自分にとって最適な借入方法を知りたい!」というときの役に立つ内容となっていますので、ぜひお読みください。

 

お金を借りる方法にはどのようなものがある?

お金を借りる方法は様々なものがありますが、安全に借入できるものとなると、以下の7つが代表的です。

  • カードローン・キャッシング
  • フリーローン
  • 目的別ローン
  • 国や市役所
  • 保険の契約者貸付制度
  • 年金担保融資
  • 質入れ

 

それでは次章より、これらについて詳しく解説していきますね。

 

カードローン・キャッシングでお金を借りる方法

カードローンとキャッシングは、銀行や消費者金融、信用金庫、労働金庫がなどが提供する「無担保ローン」です。

 

そんなカードローンとキャッシングの特長は、以下のとおりです。

  • 融資までが早い
  • 申込手続が非常に簡単
  • 審査の難易度が低め
  • 限度額の範囲内で何度でも利用可能できる
  • 使い道が基本自由
  • 保証人や担保は不要

 

もっとも大きな特長としては融資までが早い点です。

 

とくに消費者金融は非常にスピーディーで、即日融資も可能となっています。

 

また、申込手続が非常に簡単で、審査の難易度も低めであるため、現金を借りる方法としては、もっとも手軽なもののひとつである点も魅力的です。

 

「限度額の範囲内で何度でも利用可能できる」ことと、「使い道が基本自由」であるため、使いやすさも抜群です。

 

また、無担保ローンですので保証人や担保は不要になります。

 

カードローン・キャッシングの注意点

カードローンとキャッシングには、次のような注意点があります。

  • 上限金利が高い
  • 銀行は即日融資が不可
  • 貸金業者は総量規制の対象になる

 

上限金利が高い

カードローンとキャッシングの金利は、「上限金利(一番高い金利)」が高めです。

 

消費者金融で年18.0%、銀行や信用金庫でも年14.5%付近というのが相場ですので、他のローンと比較するとかなり高めになっています。

 

よって、計画的に利用しないと利息が大きくなってしまうので気をつけてください。

 

銀行は即日融資が不可

銀行が提供する「銀行カードローン」は即日融資ができません。

 

理由は、銀行カードローンの審査が完了するのは、どんなに早くても申込日の翌日になるからです。

 

よって、融資も最短翌日になってしまうんですね。

 

信用金庫や労働金庫の場合も、審査には数日かかるケースが多いため、即日融資は厳しいです。

 

なお、消費者金融のカードローンであれば、問題なく即日融資が可能となっています。

 

貸金業者は総量規制の対象になる

貸金業者のカードローンやキャッシングは、「総量規制」の対象になるので気をつけましょう。(貸金業者=消費者金融・信販会社・クレジット会社)

 

総量規制とは、貸金業者は申込者の年収の1/3までしか融資してはいけないという法律です。

 

このため、貸金業者では年収の1/3までしかお金を借入できません。

 

年収の1/3までというのは、すべての貸金業者のカードローンやキャッシングを含めてです。

 

よって、すでに消費者金融や信販会社から借入がある場合、新規の申込先で借入できる金額に影響があります。

 

もし、貸金業者の借入が年収の1/3を超えている場合は審査に通りませんし、それに近いときも審査落ちの可能性が高まるため、注意してください。

 

フリーローンでお金を借りる方法

フリーローンとは、消費者金融や銀行、信用金庫、労働金庫が提供する「無担保ローン」です。

 

基本的な部分はカードローンやキャッシングとおなじで、現金を直接借入でき、以下のような特長があります。

  • 使い道が基本自由
  • 申込手続が簡単
  • 保証人や担保は不要

 

フリーローンの注意点

フリーローンの注意点は以下の3つです。

  • 追加の借入は不可
  • 即日融資は難しい
  • 上限金利が高め

 

追加の借入は不可

フリーローンはカードローンやキャッシングと違い、追加借入ができません。

 

「○○円の貸付」という形で契約するため、借入したらあとは返済していくのみです。

 

即日融資は難しい

フリーローンを提供しているのは、おもに銀行や信用金庫、労働金庫ですので即日融資は期待できません。

 

消費者金融であれば、即日融資が可能ですが、消費者金融のフリーローンというのはそれほど多くありません。

 

上限金利が高め

フリーローンは上限金利が高めです。

 

カードローンやキャッシングよりは低い傾向にありますが、それでも年10.0%以上になるため、ローンの中では高い部類に入ります。

 

目的別ローンでお金を借りる方法

目的別ローンとは、以下のように使いみちが限定されているローンになります。

  • マイカーローン
  • 住宅ローン
  • 教育ローン
  • プライダルローン
  • ビジネスローン

 

たとえば、マイカーローンであれば、自動車関連の費用にしか使うことができません。

 

このため、カードローンやフリーローンほどの自由度はありませんが、その分、金利は非常に低くなっているのが特長です。

 

よって、使いみちがはっきり決まっており、それに合ったローンがあれば、目的別ローンを利用したほうが利息をおさえやすいです。

 

目的別ローンの注意点

目的別ローンの注意点は以下のとおりです。

  • 審査が厳しい
  • 利用できる範囲が商品ごとに違う
  • 追加の借入は不可
  • 即日融資は難しい

 

審査が厳しい

目的別ローンは金利が低くなる分、審査が厳しくなっています。

 

カードローンやフリーローンよりも敷居がずっと高いですし、必要な書類も多いです。

 

利用できる範囲が商品ごとに違う

利用できる範囲が商品ごとに違う点も注意です。

 

たとえば、おなじ自動車ローンでも、商品によって「自動車の購入から修理代、車検代、免許取得の費用」と幅広く利用できるものもがあれば、「新車の購入のみ」というものもあります。

 

追加の借入は不可

目的別ローンは追加借入はできません。

 

借入したらあとは返済していくのみです。

 

即日融資は難しい

目的別ローンの場合、即日融資は難しいです。

 

融資まではどんなに早くても申込日の翌日となり、基本的に数日かかるのが一般的です。

 

国や市役所でお金を借りる方法

国や市役所では、生活が苦しい人に対して融資をする、以下のような制度があります。

  • 総合支援資金
  • 緊急小口資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金

 

こうした制度の特長は金融機関で借入するよりも、ずっと金利が良心的な点です。

 

たとえば、総合支援資金であれば、保証人がいる場合は「無利子」で、保証人がいない場合でも「年1.5%」という低金利です。

 

このため、消費者金融や銀行などよりも、はるかに低い金利で借入できる可能性が高くなっています。

 

国や市役所でお金を借りる方法の注意点

国や市役所でお金を借りる方法の注意点は次の3つです。

  • 利用できる人が限られている
  • 審査が厳しい
  • 即日融資は不可

 

利用できる人が限られている

国や市役所の融資は、基本的に生活困窮者のためのものです。

 

よって、利用できる人は「お金がなくて生活もままならない・・・」という人だけです。

 

各制度によって細かい申込資格がありますので、それらをよく確認しておくようにしてください。

 

審査が厳しい

国や市役所の融資制度の審査はかなり厳しいです。

 

金融機関で借入するよりもずっと難しいと思っておきましょう。

 

即日融資は不可

即日融資には対応してくれません。

 

融資までの時間は制度によって違いますが、早くても1週間、長いと1ヶ月以上かかることもあります。

 

保険の契約者貸付制度でお金を借りる方法

「契約者貸付制度」を利用すれば、保険会社から借入が可能です。

 

契約者貸付制度とは、保険の「解約返戻金」の範囲内でお金を借入できる制度です。(解約返戻金=保険を解約したときに戻ってくるお金)

 

終身保険や養老保険、個人年金保険などの積み立て型の保険の場合、解約したときに積み立てたお金が解約返戻金として、戻ってくるようになっています。

 

この解約返戻金は保険を解約しなくても、借入という形で利用できるんですね。

 

解約返戻金は保険の契約者のお金ですから、審査などもありません。

 

また、返済は保険の満期までにすれば良いため、返せるときに返済すれば良いというもメリットがあります。

 

保険の契約者貸付制度の注意点

保険の契約者貸付制度の注意点は以下の2つです。

  • 保険の種類によっては利用できない
  • 契約したばかりだと利用できない

 

保険の種類によっては利用できないケースがあります。

 

利用できるのは基本的に、積み立て型の保険のみなので注意しましょう。

 

契約したばかりのですと利用ができません。

 

契約者貸付制度は積立金の範囲内で融資するため、契約したばかりの場合も積立金がないからです。

 

年金担保融資でお金を借りる方法

「年金担保融資」とは、その名のとおり、年金を担保に融資を受ける方法です。

 

年金を担保にしますので審査はほぼなく、金利も「年2.8%(労災年金担保貸付は年2.1%)と非常に低いのが特長です。

 

年金担保融資の注意点

年金担保融資の注意点は、信用金庫で年金を受けるとる必要があることです。

 

年金担保融資は、信用金庫から申し込みして「福祉医療機構」から借入するため、利用にはお近くの信用金庫で年金を受取る必要があります。

 

質入れでお金を借りる方法

質屋では「質入れ」という形でお金を借入できます。

 

質入れとは、預けた品物を担保にお金を借りるというものになります。

 

この質入れの特長は次のとおりです。

  • 審査なし
  • 即日融資が可能

 

預けた品物を担保にお金を貸すため、金融機関のような審査がありません。

 

また、質入れ後はすぐに融資となるため、即日融資が可能です。

 

質入れの注意点

質入れの注意点は以下の3です。

  • 他のローンよりも借入できる金額は低め
  • 返済期間は最長3ヶ月
  • 返済期間までに完済できないと預けた品物が返ってこない

 

他のローンよりも借入できる金額は低め

質入れは、他のローンよりも借入できる金額は低めになりやすいです。

 

借入できる金額は担保にした品物の価値によって決まりますが、よっぽど高額なものを預けない限りは、借入できる金額は数万円程度になってしまうかと思います。

 

返済期間は最長3ヶ月

質入れの返済期間は最長3ヶ月です。

 

カードローンなどよりもずっと、短いため要注意です。

 

返済期間までに完済できないと預けた品物が返ってこない

質入れは品物を担保にしますので、返済期間までに完済できないと、預けた品物は「質流れ」になってしまいます。

 

よって、品物は買取りという扱いになり、返ってきません。

 

国・市役所などからお金を借りる方法まとめ

お金を借りたいなら以下の7つの方法から選ぶのがおすすめです。

  • カードローン・キャッシング
  • フリーローン
  • 目的別ローン
  • 国や市役所
  • 保険の契約者貸付制度
  • 年金担保融資
  • 質入れ

 

これらの方法であれば、安全にお金を借入できますので、トラブルになってしまう可能性はありません。

 

そのため、お金を借りるなら、今回の解説を参考にし、ご自身に最適だと思うものをこの7つから選ぶのがおすすめです。